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【 スイフヨウ(酔芙蓉) 】
夏から秋にかけて、多くの蕾を高く掲げ、大輪の花を次々と咲かせる花木。
白・淡紅色の美しい花の命は一日で終わるが、翌朝には又、別の花がそれに変わって開花。
<中国原産・落葉低木。アオイ科フヨウ属/花径10〜15p位/一重・八重咲き/庭木・鉢植>
「スイフヨウ」万博公園16時頃撮影→
"芙蓉の顔(かんばせ)"は、美人のたとえ。
花言葉は、"繊細な美"、どうやら"愛"と"美"のシンボ ルの花のようだ。
なかでも興味をそそられるのは、「酔芙蓉(スイフヨウ)」。
小説「風の盆恋歌」(高橋治著)に登場、 有名になった。
朝、純白だった花が徐々に 色づき、昼過ぎには淡紅色、 夕方から夜には紅色に変化。
何とも楽しくワクワクするような呼名。
名づけ親はきっとお酒に目のないお方に違いない。
「風の盆」は越中八尾の「胡弓の音色」と「色づいた酔芙蓉」の情感あふれるお祭り。
毎年9月1・2・3日。八尾の人々はそれにあわせ、丹精込めて育てるとか。
←「フヨウ」 アオイ科は、
他にムクゲ・ハイビスカス・タチアオイ・アブチロン・ オクラ・ケナフ等がある。

←「フヨウ」飛鳥、橘寺、9月頃
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